放射能を測定し子供を守る

皆さん、今回の震災では、いろんな支援をし、また、これからどんな支援が出来るか考えていらっしゃると思います。 目に見えない放射能から子供たちを守らなくてはいけません
放射能を測定する器械をガイガーカウンターと言います
影響を受けやすい子供たちの未来をこの一台で測定できます。
支援の品に加えられないでしょうか?


モニタリングポスト

モニタリングポスト画像
放射線量を定期的に監視測定する装置をモニタリングポストといいます。 モニタリングポストは全国各地の原子力発電所、環境放射線監視センター、大学などの研究機関、大型の港などに設置されています。多くはホームページなどで数値を発表しています。原子力発電所や、原子力船が出入りする港はモニタリングポストが、多く設置されています。 全国のモニタリングポスト 全国のモニタリングポストはこちら


支援物資として送れないだろうか?

ガイガーカウンターはかなり高価なものです。友人同士などで協力して、ぜひ支援の輪に加えてください
先日テレビタックルで、大竹さんが現地に行き、放射能をはかるガイガーカウンターを持っていると、皆さんが食い入るように見つめ、 「いいですね、それ」と連発したそうです。
汚染図
今、福島県を中心とした東北地方、関東圏まで、原子力発電所の事故の影響で、放射能で汚染されつつあります。

放射能は、日本が唯一の被爆国であるとご存知のように、必要以上に浴びると、後遺症など、大変な苦痛、苦労を味わいます。

修学旅行で、広島の原爆資料にいかれた方も多いでしょう。

福島原発事故で、アメリカでも大変な売れ行きです。→記事


放射能の汚染が心配される地域

福島県・宮城県・茨城県・山形県・秋田県・青森県・栃木県・群馬県・千葉県・東京都・神奈川県・埼玉県・ 山梨県・長野県・富山県・石川県・新潟県・静岡県・

チェルノブイリの事故での汚染地域を日本と重ねる

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チェルノブイリ事故と福島


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